冬のモンゴルミニ情報

真冬を楽しむ

北に位置するモンゴルの冬。寒いのは当然といえば当然。
冬のモンゴルを体験して帰国してみると、日本の冬が寒いとは思わないなんてことも?!
一週間ぐらいは体感温度が暑いかも。
真っ白な大地を馬や犬ぞりで駆け巡る。日本ではなかなかできない体験がモンゴルではできます!
体験して、見て、その大地の音を聞いて、触って、真冬のモンゴルをめいっぱい体感(大寒)!?してみませんか。

まんてんの星

地平線から天上まで圧倒的な数の星々がきらめくモンゴルの夜空。地球は宇宙に浮いているんだなあと実感。 天の川は大河のような流れをみせ、流れ星が弧を描き、ゆっくりと進む人工衛星も肉眼でみることもしばしば。星がありすぎて星座を探しだすのに一苦労です。1光年は約9兆4600億km。1秒間に約30万kmも進む光。何百光年もはるか彼方の星の光。その昔光った星の輝きが時空を超えて地球に到達。冬の夜空に壮大な叙事詩の世界が広がっています。

真冬の星空

冬の空は空気が澄んでいることもあり、星がとてもよく見えます。
夜空を彩る星。惑星もあれば生まれたばかりの新星も。
星でかたち創られる星座は時間とともに東から西へと動いて行き、地球が回っていることを実感させてくれます。
太陽系第3惑星の地球から他の星を眺める。モンゴルで見る星空は圧倒的な星の数。
音もなくシーンと静まりかえった中、真っ暗な夜空を眺めると、星々のきらめきと雄大さに気持ちが落ち着き、宇宙(そら)を感じることができるかもしれません。

冬のもう一つのライディング 犬ぞり・マッシャー

冬のモンゴルの冬のスポーツとして犬ぞり・マッシャー体験をお楽しみ頂けます。世界各地で犬ぞり体験は数々ありますが、自身がマッシャー(操縦者)となりソリを操れるのはアジアではモンゴルをおいて他にはありません!?日本から一番近い犬ぞり体験のできる国モンゴル。指導員(先生)指示に従って進めれば犬の軽やかな足取りとともに大雪原を爽快に進むことができるでしょう。

モンゴルの馬たち 冬の湯気

モンゴルでは去勢馬『モリュ』は騎乗のために調教されます。乗馬ライディングでもこの「モリュ」に騎乗します。
子供を産み乳で育てる雌馬「グー」は騎乗馬としては使用せず、大切にされます。この乳から馬乳酒などを作ります。馬群のリーダーは種牡馬で「アズラガ」と呼ばれています。馬の群れを総称して「アドゥ」といいます。馬を放牧している遊牧民を特に「アドゥチン」といいます。
ちなみに労働者を「~チン」、家畜を「マル」といい、遊牧民を「マルチン」といいます。冬の馬は冬毛で覆われ何となくまあるい感じ。
汗をかいてくるとそれが湯気となり、立ち上ります。冬の風物詩といえるかもしれない“馬の湯気”です。

冬ならではのモンゴルの 楽しみ方 遊牧民の椅子

モンゴルの代表的な宿泊施設ツーリストキャンプゲル。
その中に備え付けてある色彩豊かな家具の数々。その中でも手軽に持ち運びができる可愛らしい四角い小さな椅子。
この椅子を作る工場で絵付けをして、記念に持って帰えられるようにお願いしました!
日本でそう簡単には手に入りません!しかも皆さんのオリジナル!
冬のモンゴルに訪れた記念になることまちがいなしですね!

真冬の民族衣装デール &遊牧民の防寒具 &レンタル中

モンゴル民族衣装デール。左サイドが前にくるように合わせ、右肩側でポタンを止めます。帯(ブス)を巻き、デールの下にはズボンやシャツ・セーターを着ています。冬季には羊の毛の裏打ちや綿入りの布を使いたデールの上にフルムという上着を着て寒暖調整。騎乗もしやすく簡単に着られ遊牧生活にぴったり。温かいフェルト製の靴や帽子は冬の必需品。冬季期間中はツーリストキャンプにおいて貸出(レンタル)も行っています。事前予約で承り中です。

白い正月 ツァガーンサル

モンゴルは旧暦でお正月を祝います。毎年1~2月頃。
モンゴル語でツァガーンサル(白い月)。旧正月期間は準備、挨拶回り、おもてなしなど、どの家庭も大忙し。おもてなしのメインはモンゴル民族料理のひとつ『ボウズ』。小龍包に似たジューシーな羊肉を小麦粉の皮で包んで蒸す料理。一家庭で千個以上作るといわれ、挨拶に訪れた人々にこの『ボウズ』とお酒を振る舞います。各家庭で味付けが違い、日本のお雑煮のように家庭の味です!一度、モンゴルのお正月を味わってみてはいかがですか?ツァガーンサルツアーも特別企画しております。

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