たびびとのたまご

たびびとのたまごTOP > インド旅行 > インドの世界遺産

  1. インド旅行トップ
  2. たまごモデルぷらん
  3. ■ 特別ぷらん!
  4. 月夜と真昼のインド 8日間
  5. ■ 仏蹟ぷらん!
  6. インド仏蹟・五大聖地を
    巡る旅 8日間
  7. インド仏蹟・八大聖地を
    巡る旅 成道を行く 12日間
  8. 南インド 仏教遺跡を巡る旅
    祈願の道を行く 8日間
  9. 南インド 仏教遺跡を巡る旅
    祈願の道を行く 12日間
  10. ■ 仏蹟ぷらん!添乗員あり
  11. 添乗員同行 インド仏蹟・
    五大聖地を巡る旅 8日間
  12. 添乗員同行 インド仏蹟・
    八大聖地を巡る旅
    成道を行く 12日間
  13. 添乗員同行 南インド
    仏教遺跡を巡る旅
    祈願の道を行く 8日間
  14. 添乗員同行 南インド
    仏教遺跡を巡る旅
    祈願の道を行く 12日間
  15. ■ イチオシ!お勧めぷらん
  16. 悠久なるインド 8日間
  17. 聖なるゾウのインド 6日間
  18. 北印度ハイライト
    とっておき体験つき! 8日間
  19. ナマステ・インド! ミニホームスティとインド体験 8日間
  20. インド
    はじめての物語 5日間
  21. ■ ぐるっと巡る周遊ぷらん
  22. インド世界遺産・
    神話遺跡の旅 8日間
  23. 湖の宮殿レイク・パレスに
    泊まる 優雅にインド 8日間
  24. ヨガ・アーユルヴェーダ リラックスと癒しの旅 8日間
  25. ■ インドを肌で感じるぷらん
  26. フリーぷらん らくらく
    きままのインド 5日間
  27. 2015 デリー&アグラ
    世界遺産を巡る 4日間
  28. ベンガル・タイガー
    サファリ 8日間
  29. 二大保護区へ
    タイガー・サファリ 8日間
  30. インドフィッシング ゴールデン・マシールを狙う 8日間
  31. ■ 現地発着ぷらん
  32. 悠久なるインド 7日間
  33. 聖なるゾウのインド 5日間
  34. 北印度ハイライト
    とっておき体験つき! 7日間
  35. ナマステ・インド! ミニホームスティとインド体験 7日間
  36. インド!
    はじめての物語 4日間
  37. インド世界遺産・
    神話遺跡の旅 7日間
  38. 湖の宮殿レイク・パレスに
    泊まる 優雅にインド 7日間
  39. ヨガ・アーユルヴェーダ
    リラックスと癒しの旅 7日間
  40. 月夜と真昼のインド 7日間
  41. ■現地発着ぷちぷらん
  42. タージマハル&アグラ観光 1日
  43. 世界遺産タージマハル&アグラ
    &ファティプールシクリ観光 1泊2日
  44. 紅砂岩の城塞都市
    ジャイプール観光 1泊2日
  45. ニューデリー&オールドデリー世界遺産・市内観光1日
  46. インド占星術
    Fortune-telling 3時間
  47. インド アユロヴェーダ
    マッサージ 3時間
  48. アユロヴェーダ マッサージ
    &シロダーラ 4時間
  49. YOGA インド ヨガ体験 4時間
  50. インド家庭訪問サリー着付け&インド料理体験 4時間
  51. インド民族衣装 サリーショッピング 3時間

インド 世界遺産


ラジャスタンの丘陵城塞群 (2013年)

ラジャスタン州:丘陵城
インド北西部にインド最大の面積をもつ州であるラジャスタン州があります。 州都は風の宮殿で有名なジャイプールです。
この州には各地に城や宮殿がたくさん残っています。
このたび、世界遺産に登録された6つの城塞はアンベール城(左の写真)、チットールガル城、ランタンポール城 ガグロン城、ジャイサルメール城、クンバルガール城です。

アジャンタ石窟群(1983年)

マハーラーシュトラ州:デカン高原西北部
褐色のワーゴラー川の湾曲に沿って、幅約600mに渡り、断崖を穿って建てられたインド最古の仏教石窟院が並んでいます。未完成石窟を含め29窟。
1819年イギリスの騎兵隊の士官に偶然発見され、千年余りの時を超えていまも見事な姿を見ることができます。6世紀に造られた第一石窟の持蓮花菩薩の壁画などをはじめ見事な壁画などが多く残されています。優雅で美術的価値も高く、インドでも第一級の仏教石窟寺院として認められています。

エローラ石窟群(1983年)

Image:Ellora Kailash temple Shiva panel.jpg

マハーラーシュトラ州:デカン高原西北部
デカン高原に信仰のエネルギーを今に伝える、のみと槌で掘り出した寺院群のあるエローラ石窟寺院群。
自然の岩山を掘りぬいて作り上げた石窟群のスケールは見る者を圧倒します。34窟。6世紀から10世紀頃までの建造。一つの岩から掘り出された建造物としては、世界最大の寺院堂塔です。仏教、ヒンディー教、ジャイナ教の石窟寺院があります。古代インドが長い歳月をかけて掘り出した石堀芸術の最高傑作とされています。

アグラ城(1983年)

ウッタルプラデーシュ州:アグラ
16〜19世紀にかけてのインドを支配したムガール帝国の象徴ともいえる城壁です。第三皇帝アクバル大帝により築城がはじめられ、第五代皇帝シャージャハーンなどによって続けられ、18世紀初頭にまで及び、宮殿、モスク、居住区などを備えた見事な城塞となっています。高さ20mの赤砂岩の城壁のなかは白大理石などで造られた宮殿などが並びその美術的価値も驚異に値します。晩年、幽閉されたシャージャハーンがタージマハールを眺め続け、息を引き取った場所としても有名です。

タージマハル(1983年)

ウッタルプラデーシュ州:アグラ
ムガール帝国第五代皇帝シャージャハーンの最愛の妃ムムスターズの霊廟。1630年から22年間の歳月をかけて、インドの良質な白大理石と各地から集めた貴石・宝石を散りばめて造られたイスラム建築の宝とも呼ばれる世界的に有名な世界遺産。その敷地や背景も含めて完全な左右対称形になっています。白大理石をベースにさまざまな宝石など造られた花束や花輪の象嵌や装飾の美しさももとより、その全体的な優美な姿がひときわ際立っています。高さは58m。さまざまな角度から見ると変化にとんだ表情をうかがうことができます。

コナーラクの太陽寺院(1984年)

オリッサ州:コナーラク
太陽神スーリヤを祀るヒンディー教の寺院遺跡です。13世紀中ごろに東ガンガー王朝のナラスィンハ・デーヴァ一世の時代に建設されました。寺院の基壇の両側面には12個ずつの車輪が彫られていて、寺院そのものを山車にみたてて前殿の前の7頭の馬が引くという太陽神の館である設計になっています。基壇上には本殿や拝殿があったと思われますが崩れ落ちています。車輪や基壇の側面には男女神像やミトゥナ像、装飾彫刻が細かく施されております。

マハバリプラムの建造物群(1984年)

タミールナ−ドゥ州:北東部
ベンガル湾の海岸近くに4世紀から9世紀にかけてパッラヴァ王朝が残した岩と石の芸術の建造物群です。
当時、貿易港として栄えたマハバリプラムは花崗岩の大地が広がっていました。そこに歴代の王たちが天然の岩を掘り出した岩石寺院や石窟寺院、巨大な岩に神話の世界を掘った石堀彫刻などが残っています。海岸にはラシンハ・ヴァルマン二世王が築いた海外寺院にはベンガル湾の波しぶきがかかっています。神話の世界を掘った世界最大級の浮彫や、石の崖の上に留まり、いまにも落ちそうで落ちないクリシュナのバターボールなども見どころです。

ゴアの教会群と修道院群(1986年)

ゴア州:ゴア
16世紀にポルトガル領時代に「黄金のゴア」と呼ばれ栄えた都市の往時の面影を残すキリスト教の建築群です。1498年バスコダガマが来航して以来、およそ一世紀にわたってゴアを占領。母国の首都を模した「リトル・リスボン」を築こうと、絶頂期には副王宮や数多くの教会が美しさを競い建てられました。その後、幾多の戦禍などにより衰退しましたが、いまもオールドゴア地区には当時の建造物などが残っています。聖フランシスコザビエル修道院には絵画が展示され。ボム・ジェス教会にはフランシスコ・ザビエルの遺体が納められ安置されています。

カジュラホの建造物群(1986年)

10 Kamasutra, Khajuraho, India

マディヤ・プラージュ州:カジュラホ
10世紀から13世紀にかけて中部インド一帯に強大な勢力を持ったチャンデラ王朝の聖都が置かれていたカジュラホ。最盛期には85もの寺院がありましたが現在は22寺院となっています。その場所から東部、西部、南部寺院群に分けることができます。その建造物には数多くのミトゥナ(男女交合)像や男女神像などが数多く彫られています。インドの聖典「カーマスートラ」の世界ともいえ、そのエネルギーに圧倒されるような感じがします。

ハンピの建造物群(1986年)

カルナータカ州:ハンピ
中世、北インドがイスラム勢力の下に置かれた時代に、南インドでヒンディー教が結束してヴィジャナガル王国が誕生し、ハンピがその王都となりました。14世紀中ごろ初代ハイハラー一世王により王都が築かれ始め、以後引き継がれ、七重の城壁に囲まれた堅固な王都となっていきました。その後、イスラム勢力に破壊されましたが、1981年に20の寺院群と王宮跡が修復、復元されています。一番内側の城壁跡はいまもよく残っています。

ファティプールシクリ(1986年)

ウッタル・プラディーシュ州:ファティプールシクリ
アグラ西郊の岩山、アラバリの丘に残る周囲11qの廃都。1574年、聖者の予言からムガール帝国第三代皇帝アクバル大帝が男子が授かり、それを記念して遷都された都です。正門の先に造幣局や一般謁見場があります。その後ろに宮殿さらに奥に数多くの妃などがすむ後宮が建てられました。しかし、水不足や猛暑などの理由からわずか十余年で廃都となってしまった王都。現在も傷んだところも少なくそのままの姿が残っています。

パッタダカルの建造物群(1987年)

カルナータカ州:パッタダカル
7世紀から8世紀にかけての9つのヒンディー教の寺院と数多くの祠があります。デカン地方を治めたチャールキア王朝が築いたヒンディー教の寺院都市。北から南へほぼ年代的に並んでいます。ヴィルパークシャ寺院はヴィクラマーマディヤ二世王の戦勝記念に王妃の命で建てられたもので、ひときわ大きく目を奪います。シカラと呼ばれる聖堂の屋根の部分が特徴的です。先端を上に向けた砲弾型やピラミッド型などを見ることができます。

エレファンタ石窟群(1987年)

Elephanta Caves: Mumbai Thru My Cellphone by Pritish ...The Free Spirit....

マハーラーシュトラ州:ムンバイ湾沖
ムンバイ湾の東海上10qに浮かぶ緑の小島エレファンタ島。5世紀中ごろから8世紀にかけて彫られたヒンディー教の石窟遺跡があります。7石窟。完成度が高く保存状態が良いのは第一石窟でシヴァ神やその神話などの彫像がみられます。美しく華麗な浮彫は古代ヒンディー教の石窟彫刻の傑作といわれムンバイ一の観光名所としても有名です。

ブリハディーシュヴァラ寺院(大チョーラ朝寺院群)(1987年)

タミールナードゥ州:タンジャーバール
中世の南インドを支配したチョーラ王朝はその支配力を誇示するために長大な尖塔をもった南インド型のヒンディー教寺院を建設していました。10世紀から11世紀にかけてラージャラージャ一世とその息子によって新王都タンジャバールに造ったのが、南インド最大級の本殿があるブリハディーシュヴァラ寺院です。ゴプラと呼ばれる彫刻のある寺門を二つくぐった先に寺院がある広大な寺院です。シヴァ神をはじめたくさんの彫刻像も最大級です。

サンチーの仏教建造物群(1989年)

マッディヤ・プラデーシュ州:サンチー
ブッダが一度も訪れたことがないにもかかわらず、仏教に篤く帰依したアショカ王がストゥーパを造るなど仏教史上では重要な場所とされています。美しい小高い丘の上に有名な3つのストゥーパがあります。大塔(第一ストゥーパ)はアショカ王の創建で前2世紀に拡大されました。前1世紀に建てられた四方の塔門(トナーラ)には精緻な彫刻が施されています。当時の彫刻は抽象的に描かれており、たとえばブッダの生誕は母のマヤ妃が蓮の花の上に立つか座る姿で、悟りはその下で瞑想した菩提樹、法を説くのは法輪、そして入寂はストゥーパによって表わされています。

フマユーン廟(1993年)

デリー
ムガール帝国が最初に建造した故郷のペルシャの建築様式の影響を持つ霊廟で、後のアグラなどで高度に洗礼されたムガール建築として開花したものの原型となったといわれています。初代皇帝は父方がティムール王家、母方がチンギスハーンの子孫といわれるザーヒルッディン・バーブルで、その息子が第二代皇帝フマユーン。波乱の生涯をおくった皇帝の死後、妃が建立した霊廟です。白大理石と赤砂岩で造られた秀麗な霊廟には妃のほか何人もの貴人の墓も納められています。

クトゥブ・ミナールとその建造物群(1993年)

デリー
11世紀頃からイスラム勢力のインド侵入が本格化しいくつかの王朝が成立しました。13世紀の初頭クトゥブッティーン・アイバクがデリーの南郊に壮大な王宮を築きました。そこに建てられたのがモスクとクトゥブ・ミナールとよばれる尖塔をはじめとするイスラム教寺院の建造物群です。尖塔の高さは72.5mに及びます。外壁には聖典コウーランの文字が刻まれています。以前は内部のらせん状の階段にてバルコニーに出られるようになっていましたが現在は立ち入り禁止となっています。

ダージリン・ヒマラヤ鉄道(インドの山岳鉄道群)(1999年)

西ベンガル州
現役のインド国内を走っている数少ない山岳鉄道の一つです。ミニSL小さな機関車です。ダージリンとシリグリ近くのニュージャルパイグル駅を往復しています。緑の木立を抜け、鮮やかな茶畑を塗って登っていくミニSLには多くの鉄道ファンがいます。ハイシーズンには鉄道ファンのための遊覧運転もあります。
*2005年にニルギリ山岳鉄道、2008年にカールカー・シムラー鉄道が拡大登録されています。残るマーテラーン丘陵鉄道も拡大登録暫定リストに入っています。

ブッダガヤの大菩提寺(2002年)

Mahabodhi Temple, Bodh Gaya, Bodh Gaya Intro, photo, picture, image

ビハール州:ブッダガヤ
ブッダが菩提樹の下で禅定を修められ、成道された地であるブッダガヤは仏教におけるもっとも重要な聖地となっています。その菩提樹と台座(金剛宝座)が祀られているのが大菩提(マハボディ)寺です。前3世紀にアショカ王により最初の祠堂が建てられました。現在の形となったのは4世紀以降です。東側の入り口から入ると西壁を背にした仏像があります。覚りの状態を示し、右手の人差し指を床につけていらっしゃいます。大塔の周りの欄楯柱は最も古く前1〜2世紀頃のものがあり、近くの考古博物館にも展示されています。大菩提樹の東には尼蓮禅河が流れています。対岸の前正覚山の山中で苦行されたとも伝えられています。日本をはじめ各国の寺院が周りに建てられています。

 

ビンベットカのロック・シェルター群(2003年)

マッディヤ・プラデーシュ州:ビンベットカ
ボパールから約50qのところにある岩窟住居跡です。最古の壁画は後期旧石器時代といわれ大型動物などを描いたものが多く、最古のものは約1万2千年前のものといわれ、古代から中世まで続いています。天然の赤と白の顔料が使われており現在でも鮮やかな色彩を残しています。ひとつの壁画に複数の時代の人々が絵を描いているものもあります。ゾウやサイ、トラなどの動物から狩りの様子、宗教的な儀式、生活習慣の儀式の様子などさまざまな壁画が描かれています。

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス(ヴィクトリア・ターミナス)(2004年)

マハラーシュトラ州:ムンバイ
1887年に大インド半島鉄道会社の本部として造られました。ゴシック様式の壮麗なターミナル駅です。屋根のライオンの彫刻をはじめ、駅というよりは壮大な宮殿かヨーロッパの大聖堂のような趣があります。

 チャンパネール&パヴァガル(2004年)

グラジャート州:チャンパネール&パヴァガル
  8世紀ごろ、チャウハーン王朝ラージプート王国の都としてチャンパーネルは築かれました。壮麗なモスクが数多く残っています。1513年建造のジャーママスジットはその規模と優美さでひときわ目をひきます。背後にある岩山パヴァガルには城の遺跡が三段の形をとり、そびえています。

 

レッド・フォート(2007年)

デリー
  ムガール帝国第五代皇帝シャージャハーンによって築かれた壮大な砦です。別名ラール・キラー(赤の砦)とも呼ばれ、城壁と門が赤砂岩でできています。当時の正式名称はシャージャパーナバードでした。西のラホール門、南のデリー門の屋上にはチャトリ(小停)があり、インドらしい風景となっています。ディワニ・アーム(公謁殿)などの宮殿は平屋でありムガール様式が用いられています。モティ・マスジド(真珠モスク)はシャージャハーンの宮廷礼拝堂として使用された総白大理石のバロック様式建築となっています。

 

 カジランカ国立公園(1985年)

アッサム州:中部
 インドサイ最後の繁殖地のひとつで、インド第二の大河ブラフマプート川のほとりに位置します。一つの角をもつインドサイはかつてインド亜大陸全域に生息していましたが、環境変化と密猟などにより、現在は地球上に2000頭ほどしかいません。そのうちの1200頭ほどがここに生息しています。インドゾウ、トラ、野生スイギュウ、ペリカンなどの野鳥も多く生息しています。

マナス野生生物保護区(1985年)

アッサム州:北部
 絶滅危惧種の多く生息するヒマヤラ山脈のふもとに広がる熱帯雨林の保護区です。トラ、インドサイ、インドゾウ、ガウル(インド・バッファロー)、野生スイギュウ、ゴールデン・ラングール(サルの一種)、コビトイノシシ、インドオオサイチョウなど貴重な動物の最後の楽園です。

ケオラデオ国立公園(1985年)

ラジャスタン州:東部
 かつてはマハラジャ(藩王)の狩猟場でした。東西3km南北10qの小さな国立公園ですが、敷地のおよそ90%が沼や湿地帯であるため野鳥たちの楽園となっています。シベリア、中国などからの渡り鳥も含め、絶滅の危機に瀕している、ソデグロツルなどの中継地点ともなっています。バードウォッチングなどを楽しむことができます。

スンダルバンス国立公園(1987年)

西ベンガル州:南部
 ベンガワル湾に臨むガンジス川とブラフマプート川の河口に広がる世界でも有数のデルタ地帯にあります。  世界最大のマングローブ林が自然豊かに広がっています。ベンガルトラ、シカ、野鳥、魚類、ワニなどが生息しています。250頭あまりのトラがおり、世界最大の生息地になっています。またマングローブ林地帯にトラがいるのはここだけです。見学は船の上か3か所の観察塔からのみできます。

ナンデ・デヴィ国立公園(1988年)

ウッタランチャル州:北部
 ヒマラヤ山系の生態系があり、広大な敷地面積を誇り、高山森林帯、灌木地帯などもあり氷河もみることができる国立公園。ジャコウジカやユキヒョウなど絶滅危惧種も生息しています。ヒマラヤ山系をはじめ素晴らしい景観と貴重な動植物が生息していますが、自然破壊がすすみ、現在は立ち入り禁止区域となっています。