世界遺産を巡る、東洋と西洋の分岐点。専門店で行くトルコ旅行
HOME > トルコ旅行トップ >トルコの簡単な歴史
現地発着 ツアーぷらん


国際線&トルコ国内線航空券ぷらん


プチたまご トルコ現地発着ぷらん




たびびとのたまご®
株式会社エリアトラベル

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町3-35-5 3階
TEL:03-5695-7605 FAX:03-5695-2017
日本旅行業協会正会員
東京都都知事登録番号 第3-5990号

トルコの簡単な歴史

東西の架け橋 簡単な歴史の流れ

~紀元前2000年頃 イオニア文明

アナトリア地方に人が住み始めたのは旧石器時代からといわれています。
村が形成され寺院跡などが見られます。
紀元前3000年頃には銅やスズを利用した青銅器時代がはじまります。
金や銀などの装飾も見られるようになります。トロイの遺跡がこの頃のものです。
紀元前2000年頃にはアッシリアの商人が力を持ってきます。
交易が盛んだった様子が出土品から伺えます。


~紀元前700年頃 ヒッタイト王国時代

紀元前2000年頃、アナトリアに最初の統一王国ヒッタイトが現れます。
鉄器を始めて利用したことで有名です。帝国を築き、エジプトのファラオと戦争がありました。
首都八トゥシャシュにはライオンの門などがあり、いまも面影が残ります。
やがて、異民族により姿を消しました。
この頃に、リキヤ文明なども起こったとされています。



~紀元前334年 ペルシア帝国時代

紀元前900年頃ウラルトゥ王国が成立。
各民族による国家が成立を始め、フリュギア王国、エーゲ海地方でもギリシャからのエフェスなどの都市が栄え、世界最古の鋳造貨幣を使用したとされるリディア王国もありました。
今遺跡として残ります。
紀元前547年にペルシアにより征されここにペルシア帝国時代が始まりました。


~紀元後395年 ヘレニズム・ローマ帝国時代

マケドニアのアレキサンダー大帝の支配下に。
大帝の死後、分割されたペルガモン王国が繁栄します。
当時力を蓄えていたローマ帝国はここからアナトリア全域を支配。
エフェス、ペルガモン王国、ディディムなどの、ローマ帝国時代の繁栄を偲ばせる遺跡が
多数残っています。


~1071年 ビザンツ帝国時代

330年にローマ帝国のコンスタンティヌス大帝はコンスタンティノープル(イスタンブール)に遷都。
ローマ的な色彩から東洋的な色彩へと時代が移り、後にビザンツ帝国とよばれる時代を築きます。
8世紀頃よりイスラム軍の侵入により衰退。1071年にセルジューク朝に敗れます。
アヤソフィア寺院がビザンツ様式の代表とされています。


~1243年 セルジューク朝時代

イスラムのトルコ系王朝が栄えます。
コンヤが首都になった時期もあります。
コンヤのメヴィラーナ教団教会や数多くのジャーミィ(モスク)やカイセリ、スィワスなどの
建築にその様式がみられます。


~1922年 オスマン朝時代

一時モンゴル帝国の支配下になり、群雄割拠の乱世を経て、1299年オスマン朝が成立。
首都はブルサ。
16世紀に最盛期を迎え、その領土は東欧から北アフリカ、西アジアにまで。
イスタンブールに見どころが多く、ブルーモスク、トプカプ宮殿、豪華な宝物なども残っています。


~現在 共和国時代

1923年10月29日トルコ共和国が成立。
首都アンカラ。
初代大統領ムスタファ・ケマルはトルコの父(アタテュルク)と呼ばれ今も国民に敬愛されています。



都市案内


旅行に関して


たびびとのたまごの「コダワリ」


規約・条件等